2026年4月11日

昨年冬から数カ月かけて取り組んでいたことがあります。

それは、庭の道づくり。
ただの道ではありません。凝った石敷きの道にしてしまったために莫大な手間暇を要しました。

これは施工前。
庭を整備した際に出てきた石ころをまきました。
これはこれでぬかるみ防止によいものの、石が動くので不安定なのとデコボコが気になります。

そこで石をきれいに敷き詰めることにしました。

しかし、形も大きさも異なる石をすき間が出ないように並べるのは、結構な難作業。難解なテトリスをしているようです。なので、複雑なすき間にピッタリはまる石を見つけると、快感です。

石のすき間は土で埋めて固定していきます。

そして石を安定させデコボコをならすために、小粒の砂利と砂をまんべんなくまきます。

道の端は大きめな石を並べて、中の石がずれないよう固定します。

左側の石列は庭の縁石。二列の間は溝にする予定です。

このような仕上がりとなります。

歩きやすく見た目もきれいなのですが、1平方メートルを敷くのに約2時間と、とにかく時間がかかります。

しかも冬場は土が凍り付いたり雪に覆われると作業ができませんので、暖かな日中、文字通り地道に作業に取り組みました。

そして本日、一旦完成!!

色も形も大きさも材質も異なる石がモザイク状に並んでいる様は、我ながら美しい出来栄えです。

道の先端、畑との境は、畑からの土砂や水の流入を防ぐために溝を掘り、一輪車などを通すための石橋を架けました。

実は写真に写っていない手前側は未完成。
しかし、本格的な畑仕事シーズンを迎えてしまったため、続きは今度の冬場に再開することにします。

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