ネギ、ジャガイモの手入れ
2026年5月11日
「暑さ寒さも彼岸まで」といいますが、ここ白河での寒さはゴールデンウィークまで。ようやく暖房を使わなくてもよい季節になりました。
菖蒲の花も咲き始め、五月日和の日々です。

本日は1か月前に植えたネギとジャガイモの手入れです。
ご近所の農家さんより苗をいただき植えたネギです。
最初は土の壁に並べておきます。しばらくするとネギが立ってくるので、そうしたら根元に土をかぶせるとのアドバイスをいただいていました。
それから1か月が経ち、確かにネギが立ってきました。

脇の土に肥料を混ぜたうえで、根元にかぶせました。
この作業は1か月おきに計4回行います。そして最終的には深さ約30cmが土に埋まり、あの長い白ネギとなります。

つづいてジャガイモ。
真っすぐに一斉に芽を出したジャガイモはなかなかの壮観です。
この芽の根元にイモができるわけですが、芽が多すぎるとイモが小さくなってしまうとのこと。よって余分な芽を取り除く、芽かきとよばれる作業をしなくてはいけません。

こちらが芽かき前のジャガイモ。
1株ごとに2本の芽を残し、それ以外は芽かきします。

あまり違いが見られませんが、こちらが芽かき後。
そしてイモの生育を促すべく、根元に軽く土をかけます。

おまけ。
4月初旬に購入したクリスマスローズの鉢植えが最近水切れを頻繁におこすので、地面に植え替えました。
クリスマスローズは花の期間が長く、また自然に増えていくので、これからが楽しみです。


