株主優待(2026年10月受領分)

自らの備忘を兼ねて、株主優待でいただいたものを(カタログギフト系は品物を受領したタイミングで)毎月掲載しています。

10月は、以下の4社から頂戴いたしました。

<目次>
・カゴメ
・文教堂グループホールディングス
・スターゼン
・デュアルタップ

◎カゴメ(2811)

同社は、トマト加工最大手の食品会社です。国内加工食品事業(飲料、食品など)と国際事業(トマト他加工)を二本柱としています。

2025年12月期決算はその前年度が絶好調だった反動もあり、減収減益でした。さらに2026年9月決算(2026年度第3四半期)の実績および2026年12月期見込みは、増収減益と苦戦しています。原因としては、農産物価格の高騰を販売価格に転嫁したところ売上が伸び悩み、一方で広告宣伝費・販売促進費が増加したことによります(長期業績グラフ)。
ここ数年の変調が気になるものの、まだ2014年頃からの長期業績成長のトレンドライン上にあり、安定成長スコアは8点と比較的好調です。(安定成長スコアの説明はコチラ)

同社の株主優待は、自社商品詰め合わせです。私は100株保有なので 2,000円相当です。

野菜ジュースは家族が好きなので(私は苦手ですが)、大歓迎です。
トマトソースやスープは、食事作りに活躍しています。

● 株主優待内容:
自社商品詰め合わせ


● 参考リンク先:
・同社オフィシャルサイト 投資家情報
・Yahoo! ファイナンス

●長期業績グラフ
 (クリックすると拡大、グラフの詳しい見方はコチラ)

◎文教堂グループホールディングス(9978)

同社は、かつて日本最大の書店チェーンでした。が、消費者の書籍離れとともに業績の悪化が止まりません。2003年8月期に 581億円だった売上高は、2025年8月期には145億円まで落ち込みました。現在は事業再建中です。
ただし、2026年8月期にはごくわずかではあるものの11年ぶりに増収(14,504百万円 → 14,546百万円 +0.3%)しました(長期業績グラフ)。

優待品は、文教堂で使える割引カード。私の保有株数は最低の100株で、割引率は5%です。また、株主専用通販サイトでの購入にも同じ割引率が適用されます。
近所の文教堂書店で使おうと株式購入したのが2002年。このときの株価は 490円でした。今や 39円(10/30現在)、ついに40円を切って約92%の値下がり(涙)です。しかしいま損切りしても4千円にもならないので、本をたくさん購入して割引サービスで回収するつもりです。

● 株主優待内容:
店頭及び株主専用優待サイトで商品購入時に割引となる株主優待カード

● 参考リンク先:
・オフィシャルサイト 投資家情報
・Yahoo! ファイナンス

●長期業績グラフ
 (クリックすると拡大、グラフの詳しい見方はコチラ)

◎スターゼン(8043)

同社は、食肉処理・加工や食肉加工品製造を手掛ける食品メーカーです。
業績面では、2010年3月期以降売上高を順調に伸長させています。(長期業績グラフ)。
安定成長スコアは8点。業績の順調に伸びていますが、売上高利益率水準が低いのをマイナス材料としています。(安定成長スコアの説明はコチラ)
トリビアとして・・・同社は1948年に全国畜産協同組合を母体とする全国畜産株式会社として創設されました。その後、1970年にゼンチク、1999年に現在のスターゼンへと社名を変更しています。

先月和牛霜降り肉が届いたところ、また今月も何か届きました。

「日本マクドナルド社との取引55周年」という少々不思議な特別優待で、マックカード1,000円分です。何はともあれありがたく使わせてもらいます。

● 株主優待内容:
マックカード、自社商品

 ※ 2026年9月末に限り、記念優待として100株以上保有でマックカード1,000円分

● 参考リンク先:
・オフィシャルサイト 投資家情報
・Yahoo! ファイナンス

●長期業績グラフ
 (クリックすると拡大、グラフの詳しい見方はコチラ)

◎デュアルタップ(3469)

同社は、都内での投資用マンション開発を主業とする不動産会社です。
業績は残念ながらかなりの不調です。2016年の上場以来2018年頃までは順調に成長していたのが、2019年以降は右肩下がりです(長期業績グラフ)。加えて社外監査役が不祥事を起こし、宅地建物取引業免許の取消処分と様々な問題を抱えています。
それではなぜ保有しているかといえば、優待目当てではなく、知り合いが同社に勤めておりそのささやかな応援のためです(この状況ですと叱咤激励しないといけないのですが)。

同社の株主優待は、QUOカードPayです。私は1年以上保有なので 5,000円分です。

● 株主優待内容:
QUOカードPay


● 参考リンク先:
・同社オフィシャルサイト 投資家情報
・Yahoo! ファイナンス

●長期業績グラフ
 (クリックすると拡大、グラフの詳しい見方はコチラ)

※当記事は投資の推奨を目的としたものではありません。投資判断は自己責任でお願いします。
※データの一部は手作成・手入力のため、誤りがある可能性についてお含みおきください。

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