堆肥づくり⑨

2023年9月3日

本日は朝から地区の一斉清掃。
とりあえず鎌を持参して集会所へと向かいました。
すると、今回は田んぼのわきの側溝掃除で、田んぼを持っていない人は参加しなくてもよいとのこと。それでも折角なので、神社の清掃班に加わりました。

集落を見下ろす山の上にある神社の参道の掃除です。みなさん草刈り機やクワでどんどん参道をきれいにしていく一番後ろにくっついて、残った雑草を刈りました。

普段、なかなか地域の交流がないのですが、本日は多少なりとも顔をおぼえていただくよい機会となりました。

さて、一休みして夕方には月1回の堆肥箱の中身ひっくり返しです。

庭のあちこちに積んだ枯草を運搬するため、一輪車を購入しました。

この通り、大量に運搬できて助かります。

さて、堆肥の入れ替え作業開始です。
堆肥箱の底の方はこの通り、仕上がってきています。
堅い木の枝や茎は、さすがになかなか分解しないので取り除いてから移動させます。

途中、刈草を混ぜ込みながら積んでいきます。

入れ替え作業完了。また1か月置いておきます。
来年春に使用する予定ですので、それまでじっくり熟成させたいと思います。

ところで、最近堆肥づくりのために行っているのが、納豆菌投入。
納豆菌は繁殖力旺盛で、他の雑菌の発生を抑制する作用があるそうです。
砂糖水などで納豆菌を培養する方もいるようですが、私の場合は簡単に、混ぜ終わった後のパックに水を入れ、一晩寝かせてから堆肥箱に投入しています。
注意点として、タレやカラシは土壌によくないので、納豆だけをパック内で混ぜることです。

ちなみに左側は、納豆に卵と自家製オクラを加えた今晩のおかずです。

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