移住支援金

2023年5月10日

移住ブームと言われる現在、全国各地の地方自治体で補助金交付など様々な移住者支援事業を行っています。
やはり移住には何かとお金がかかりますので、このような補助金は大変助かります。

私の場合、「住宅取得支援事業補助金」と「引越支援事業補助金」が適用になりそうなので、申請手続きをおこなうため市役所を訪ねました。
もちろん、自治体や移住形態により対象となる補助金は異なりますので、移住が決まったら事前に移住先の自治体に相談することをお勧めします。
私は電話にて2回ほど事前相談をしていました。

さて、窓口となる企画政策課に行ったところ、ちょうど電話応対をしてくれた担当者が在席しており、申請手続きを開始しました。

引越支援事業補助金

福島県外から白河市に定住する人の引越費用を補助するという制度です。
概略は以下の通りですが、詳細はコチラの通りです。

・補助金額:引越費用の全額(上限20万円)
・補助対象経費:引越に要する家財の運送費用および荷造り等の費用
・補助対象要件:5年以上居住する意思があるなど様々な要件があります。

手続きとしては、申請書を記入し、住民票と引越費用の領収書を添付して提出します。
こちらは比較的簡単でした。

住宅取得支援事業補助金

福島県外からの移住者で居住のための住宅を取得した人に対し、福島県と白河市から補助金を交付するという制度です(県内移住の場合も白河市単独で補助金の対象となりますが割愛します)。
詳細はコチラをご覧ください。

・補助金額:最大200万円(福島県からの補助を含む)
・補助対象者要件:県外からの移住者など様々な要件があります
・補助対象住宅要件:建築基準法等の法令に適合など、こちらも様々な要件があります

対象が住宅であることや補助金額が大きいことから、提出する書類が多数あります。
売買契約関連および登記関連の書類一式を持参し、担当者にみていただきながら必要なものを提出しました。
提出書類のなかに、建物の外観写真というものがありました。そこまでは準備していなかったのですが、スマホで撮った写真がありましたので、それを担当者のメールアドレスに送付して対応をいただきました。
面白い要件として、「町内会に加入の意思があること」というものがありました。特に証明書類があるわけではないのですが、自治会長宅にご挨拶にうかがった話をして了承いただきました。

補助金額は査定により決まるため交付までしばらくお待ちください、とのこと。

以上をもって申請手続き完了。
想像していたよりはスムースに手続きできました。

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