小径敷設

2023年11月3日

我が家の和風庭園に、グランドカバーとしてタマリュウを植え付け中です。
しかし、全面に植えてしまうと足の踏み場がなくなってしまうので、飛石(とびいし)を敷いて小径(こみち)を設けることにしました。

こちらが飛石敷設予定地。
庭園を縦断する小径にするつもりです。

ちなみに「径()」という字は、織機に張った縦糸のかたちを表しており、直線的であることから、車では迂回すべきところを近道できる歩道の意味を持つようになったとのことです(『字統』)。

円形の御影石を18枚購入しました。
これだけの量はホームセンターの店頭には置いていないので、コメリのインターネットサイトで注文しました。
なお、単価1000円のところ自宅配送にすると1枚ごとに送料500円と5割増しになってしまいます。最寄りの店頭取り置きだと送料無料なので、そちらを選択しました。

半月ほどで店頭に到着との知らせを受けましたので、自宅に持ち帰り、まずは並べてみます。

いよいよ、飛石の敷設作業です。

まずは、クワで敷設場所を掘ります。
庭園の土中は、様々な草木の根が張り巡らされているため、少々大変な作業です。

続いて、飛石を置けるよう穴の底を平らにします。

さらに砂をまいて底を安定させます。
このとき底を水平にするのが最も大変な作業で、飛石を敷き、乗ってみては傾きを修正する、ということを何度も繰り返しました。

飛石が水平になったら、周りの土を固めて、一石完了です。
最初は、石が少々ぐらつきますが、雨が降って地が固まれば安定してくると思います。

数日かけて飛石を18枚敷設し、小径の完成です。

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