畑の様子

2026年8月7日

最近、畑に関する記事をあげていないことに気づきました。
なにもやっていないわけでなく、野菜を収穫したり雑草を取ったり大忙しなのですが、4年目の農作業で慣れてしまったのか特に目新しいものがなくついつい記事作成をさぼってしまいました。
反省をしつつ、最近の畑の様子を見渡してみました。

まずはこちらジャガイモ畑。
7月より順次収穫しています。
悩みは穫れすぎ。意外にいたむのが早く、泣く泣く破棄しているものが多数です。

いっそ土の中のほうが保管がきくのではと、残った2畝分はそのままにしておくことにしました。ただし茎をそのままに放置しているとイモが育ちすぎてしまうので、茎の部分は切断しました。

サトイモはかなり順調です。

こちらは市販で買った小ネギの根っこを再生したものです。
水耕栽培はよくみますが、やはり土に植えた方が再生力があります。

一方のこちらは長ネギです。
近所の農家さんからもらった苗を4か月かけてここまで育てました。完成は1か月後ですが、量が多いのでもう食べ始めています。
新鮮な長ネギは香りが強く、切るとタマネギのように涙が出てきます。

エダマメも順調で、実が徐々に大きくなってきました。

今年うまくいったのがミニトマト。
これまでは枝が伸びすぎてからみ合い、手が付けられない状態になっていたので、今年は思い切って余分な枝や葉を切り落としています。すると実に栄養が行くようになったのか、写真の通りの鈴なりです。

一方苦戦をしているのがキュウリ。
5月に植え付けしてからしばらくウリハムシが大発生しており、食害にあってしまいました。
どうにか立ち直ったものの、例年よりは収穫量が大幅に落ちています。

それでもキュウリはまだマシで、オクラは壊滅的な被害を受けました。
農薬の使用には抵抗があったのですが、少なくとも苗がある程度大きくなるまではやむを得ないかもしれません。

空きスペースにカボチャをはわせています。
こちらも近所の農家さんより苗をいただき育てました。

実もかなり熟してきました。
もうすぐ収穫時期です。

最後にブルーベリー。
いたるところに実がなっており、一粒一粒摘むのが大変なのがうれしい悲鳴です。
熟したものから収穫し、たまったところでジャムにする予定です。

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