ジャガイモ掘り
2026年7月10日
7月も第2週に入り、ここ白河もようやく夏らしい暑さがやってきました。
4月に植えたジャガイモの一部が枯れ始めました。
そろそろ収穫の時期です。
なお、4種類植えたうちこれは男爵イモです。

まだまだ葉っぱが青々と茂っているものもあり、品種により成長速度が異なります。

ちなみにこれがジャガイモの実。
ミニトマトによく似ていますが、毒性があり食べられません。

掘り始めると、出てきました!
新しいジャガイモは種イモの上部に実るので、それほど深く掘る必要はありません。

2畝分を掘り起こすと、これだけの量です。
表面を乾かすため天日干しにします。

そして保管。
部屋の明かりもダメなようなので、段ボールに入れました。
大誤算は意外に日持ちしないこと。冷暗所において常温で3ヶ月程度。
今回収穫したものだけで、毎日食べてもそれくらいかかりそうです。
そして、これだけでなく未収穫のジャガイモが数多く待ち構えています。
仕方なく傷がなく大きなものを厳選して保管し、残りは腐敗させても厄介なので泣く泣く処分です。

落ち込んでいてもしょうがないので、まずは食べてみます。
男爵イモなのでジャガバター。
それにしてもわが家でとれたとは思えないきれいなイモです。

レンジで簡単調理の方法を検索しました。
まずは、キッチンペーパーで包んで水に浸します。その外側をラップで包みます。
そして、電子レンジ。イモの大きさにもよりますが、600Wで5~6分程度。

そして完成。
十字に切れ目を入れてバターをのせました。
新ジャガで皮が柔らかく、美味しくいただきました。
これから地道にイモ尽くしの食生活を送りたいと思います。



